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2010年4月

2010/04/23

Photoフレッシュ・ワロンヌが終了し、リエージュ・バストーニュ・リエージュを控えたこの3日間、
伝統的にコースの試走を兼ねたロング練をレース2日前の金曜に行うのが通例で、今年もほとんどのチームが本日に試走を行っているようです。
今回リクイガスは、フレッシュ・ワロンヌの疲れが残る、レース翌日の木曜に既にロング練を行っていて、金曜、土曜の2日間を回復に当てるスケジュールを取っています。(写真は試走において戦術を説明するヴォルピ監督)
木曜に試走をしたチームはスカイとミルラムのみ。
250キロの長丁場を戦うため、極力疲労の少ない状態でスタートラインに付く為のアイデアのようですが、どのような結果をもたらすのでしょうか?
我々施術家にとっても今週は十分に時間を与えられた環境の遠征で、密度の濃い時間を過ごしております。

リエージュ・バストーニュ・リエージュのリクイガス・ドイモのスタートメンバーは以下の通り。

ヴァレリオ・アニョーリ
フランチェスコ・ベロッティ
マウロ・フィネット
クリスティアン・コレン
ローマン・クロイツィゲル
ヴィンチェンツォ・ニーバリ
フランコ。ペッリツォッティ
イヴァン・サンタロミータ

春のクラッシックレースの最終章。
ご声援のほどよろしくお願い致します。

2010/04/20

明日はフレッシュワロンヌFlecha_2
日本でも初めて中継が入るようですね。
周回コースの設定が変わり、Huyの2回目の登りがゴール30キロ地点に設定となってます。
これが、どのように影響するのか、監督陣もいろいろ頭を悩ませているようです。
リクイガスの出走メンバーです。
フランチェスコ・ベロッティ
マウロ・フィネット
クリスティアン・コーレン
ローマン・クロイツィゲル
ヴィンチェンツォ・ニーバリ
イヴァン・サンタロミータ
フレディック・ウィレムス
の7人、前回同様、クロイツィゲルとニーバリのチームです。
チームは成績に拘った走りに徹するとの事
厳しい戦いが続いておりますが、ご声援のほど宜しくお願い致します。

2010/04/18

明日のアムステルゴールドレース。
アイスランドの噴火の影響で関係者の多くに影響が出ているようです。
リクイガスは、比較的早い段階で、選手スタッフのの陸路移動に変更したので、金曜600キロ、土曜の朝400キロの移動になりましたが、両日とも練習も行い、マッサージ施術にも影響が出ずに済んでおります。

チームとしても非常に重要な目標となる大会ですので、選手たちに不安要素を残さず無事にスタートラインに送ることが出来、本当によかったです。(流石に疲れましたが・・)
対応が遅れたチームは、今日1日で1000キロ以上の陸路移動をする強行スケジュール、また立地的に対応が不可能で不出走になる選手もいるとのこと。

明日のリクイガス・ドイモの出走メンバー

フランチェスコ・ベロッティ
マウロ・フェイネット
クリスティアン・コレン
ローマン・クロイツィゲル
ヴィンチェンツォ・ニーバリ
マヌエル・クインツィアート
イヴァン・サンタロミータ
フレディック・ウィレムス

クロイツィゲルとニーバリの二人のダブルエース体制です。
去年のようなミスを犯さぬよう、内容のある走りに期待したいとことです。
では、おやすみなさい!

2010/04/14

スペイン遠征から戻っています。
バスク1周はエース不在という選手構成のなか、参加の8人にとって、通常とは異なりアシストに徹する走りでなく、自分の為にレースを走る事のできる数少ないチャンスでした。
サンタロミータをはじめ、参加選手のコンディションは良かったのですが、残念ながら体調不良者続出(多くのチームも同様でしたが・・)や落車等で、選手も我々にも、とても厳しい遠征となりました。
この遠征でチャンスを掴む選手が出ることを期待してたので残念・・。
今年のチームはこれまで非常に良い滑り出しでしたが、長いシーズンこういう遠征もあるものです。

明日からアルデンヌクラッシックのため出発します。
明日は施術のため選手の家に一泊しますが、金曜の夜に遠征先のホテルに到着する予定です。
今回は、チームにとっても非常に重要な遠征になります。
引き続き集中して仕事をしてまいります。
(ベルギービールもしっかり飲んできます)

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